納品にお伺いすると、奥様とお二人で、武蔵野文庫の名物カレーの仕込みの真最中。
スタッフまかせにいたしません。
ゆっくりとしっかりといつも働いています。

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私がバタバタしていると「そんなにあせっても茶壺房さん、変わらないよ」と言われそうです。
もともと日下さんが早稲田の大学生だった時「早稲田文庫」でアルバイトをした経験がもとになり、吉祥寺での喫茶店経営へとつながっていきます。

お店はギャラリーの雰囲気もあり、小石原焼の陶磁器や竹久夢二の版画、井伏鱒二の書などがあり、他店にない落着いた店内にお客様達もゆっくりとくつろいでいらっしゃいます。
10月〜2月ごろまでは焼きりんごが頂けます。
茶壺房では人気のカレーに合わせて、ミルクティー向きに武蔵野文庫オリジナルブレンドを作り提供しております。
1980年、6月27日にオープンし、今年で29年目になるお店です。

永く続ける秘訣は、との問いに「人まかせにせず、オーナーみずからお客様に接することと、武蔵野文庫でしか味わえないものを提供することかな。」とニッコリ笑っていらっしゃいました。
これからも長いおつきあい、宜しくお願いいたします。
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